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2020/03/02

あらた、ごめんよ…

わが家にやってきたあらたですが、昨日も書いたように、12月30日に保健所に収容されました。

書類には’迷子’と書かれていますが…

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棄てられたんですよね。

「そうかなぁ…って、おもってはいたけど…」

何日間彷徨っていたのか分からないけれど、寒い中どれだけ心細い思いをしたことでしょう。

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今もガリガリで背中やわき腹を触ると、骨がゴツゴツ当たるのですが、収容時はもっと痩せていたそう。

骨格は7キロくらいあってもよさそうなのに、病院で測ったら5.35キロしか無かった。

こんなにガリガリになるくらい長い間彷徨っていたのか、元飼い主がご飯を与えずひょいと棄てたのか…。

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それから、どうやら目はあまり見えていないみたい…。

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そして、背中に大きな腫瘍。

これだけ大きくなるまで放置して、棄てるんだ…。

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可哀想に、可哀想に、可哀想に…゚(゚´Д`゚)゚。

あらたが不憫で、不憫で、不憫で、仕方がない・゚・(つД`)・゚・

想像してみてください。

眼も段々見えづらくなってきた年老いた自分が、ある日突然知らない街に連れてこられ、置き去りに…。

食べるものもなく、お腹が空いて、「家族はどうしてしまったのだろう…。これから自分はどうなるのか…」

人間は、平気でこんなひどい事が出来るんだね。

あらた、ごめんよ(´;ω;`)

人間を代表して、かあさんが謝るよ…。

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それでも、人が好きなあらた。

ティアハイムへ行ったときは、私に全く、1ミリも興味なさそうだったけど(^▽^;)

家では…

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ぬんっ。

って近づいて来てくれます(^-^)

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棄てられて、保健所で2か月過ごして、ティアハイムで1泊して、わが家へ。

環境が目まぐるしく変わり、初めての場所で、わが家組との対面。

目が見えない不安から、上手に挨拶が出来なくて、リードを着けています。

あと、ぶつからないようにリードでコントロールしています。

でも、わが家の間取りにも慣れてくれれば、無しでも大丈夫なはず。

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トホホ顔の、可愛いあらたです(^^)/

もう、絶対に!!辛い想いをさせないから( `ー´)ノ

わが家でゆっくり体力回復させて、パパママに見つけてもらおうね(´▽`*)

「そうするよ」

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