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2019/09/30

ねこの話22

捕獲当日は、何度も何度も目が覚めてしまいました。

いつもより早く、4時半ごろ起きました。

捕獲器を設置しようと、まだ暗い中外に出たら、道路に光るものが。

懐中電灯で照らしてみたら…仔猫でした💦

こんなに早い時間に近くまで来ていたなんて、予想外( ;∀;)

早くも私のシュミレーション崩れる○| ̄|_

捕獲器を2台設置し、ご飯はから揚げをチンして(温めていい匂いで誘うため)捕獲器の奥に。

そうしている間に、親猫は私の近くまで来ていたので、から揚げを小さくしながら与えました。

いつもと違って、なんだかおいしいぞ、って思わせて、より捕獲器に入りやすくなるかしら…と。

で、捕獲器から離れて、玄関のドアの前で待機。

少しすると「ガッシャン!!」と、捕獲器の扉が閉まる音が。

様子を見に行くと、仔猫が入っていました。

私はとにかく、仔猫の入った捕獲器を布で包み、車の中に入れました…。


申し訳ないのですが、この直後の事は記憶が飛んでいます。

捕獲器に入った瞬間から、親猫が「にゃ~ご、にゃ~ご」と切なげに鳴くんです。

私の頭が真っ白になってしまって、思考回路が止まってしまいました。

親猫がもう1台の捕獲器に入ることを、ただひたすら玄関の扉の前で手を合わせて、祈っていたように思います。

祈りながらも、親猫の鳴き声が耳を離れず、鳴くたびに私の心が痛くて切なくて、本当に苦しかった(´;ω;`)

思うのは、「本当にこれで良かったのか?」「私がしたことは、間違いじゃないのか💦」「どうしよう、どうしよう…」そればっかり。

今、思い出しても涙が出そうになります。

でも、その時は涙も出なかった、感情が上手く出ませんでした…。

今日のにゃんこ

未だに指一本触れられない状態ですが、猫の様子を見に来たお嬢に、

「人差指を出してごらんよ。猫は匂いを嗅がずにはいられないのさ!」と、toyoさんに教えてもらった事を、さも自分が知っていたかのように得意げに言ってみました。

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そしたら…

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匂い嗅ぎに来て…

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舐めた💦

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お嬢は「くすぐったいヾ(≧▽≦)ノ猫の舌って、ザラザラしているんだね」って、私が図鑑で得た情報体感しとる( ;∀;)

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私が指出したら、怒ったくせに…。

そりゃあ、私が帰省していた時、お世話したのはお嬢だけれど、毎日毎日ご飯とトイレのお世話してるの…

わたしなんですけど(=゚ω゚)ノ

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